音楽の課題として提出した深夜テンションクオリティーの「happy future」の裏話を。とはいっても一番の裏話は深夜テンションで書いたってことなんですけど、それ以外のことについてちょっと話していきたいと思います。

実は好きな人がいたりいなかったりなんですけど、その人に抱いた気持ちをダイレクトに表した詩から始まりました。しっかしそれが悲劇的過ぎてしかたなかったので、それをベースにして作り直すことに。そのときちょうど聴いていた「やがて君になる」ED主題歌の「hectopascal」って曲があって、なんだろ、モヤモヤした好きな気持ちを抱いているような歌なんですね。個人的に読み取った感じでは。その流れで自分が知ってるラブソングある程度歌詞調べて、この表現いいなって思ったやつを自分なりにアレンジしたりして書き上げた曲です。恋愛経験がめちゃ浅い俺にとってはラブソング書くのはかなりのハードルの高さはあったんですけど、何よりも終わらせることを考えていたので。

結局書き終わったのが3時ごろ、朝起きて見直してみたらほんと寒気がして。なんだこれ、俺がほんとに書いたのか?とでも言うんでしょうか。気色の悪い言葉の羅列でしたよ。結局出来上がったこの曲、「happy future」はラブソングなんだけど応援ソング的な。告白に踏み出せない人に向けて頑張れって。まぁ自分はそれで失敗したんですけどね。笑

タイトルのhappy futureは、最近売れっ子のVTuber、キズナアイちゃんの曲のタイトルにあやかりました。全部小文字のやつ。なんか最近小文字にカッコよさを感じつつある白澤です。

ということで裏話をちゃちゃっと話していきましたがどうでしたか?ここまで長々と呼んでくださった方、ありがとうございます。最後に俺から言いたいことが一つ。

俺にラブソングは書けない!(結論)

では。

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