こんにちは白澤です。前回の記事の導入でこの記事に誘われた(笑)方もいるのではないでしょうか。まぁタイトルの通りなんですが,経緯だったり考え方だったりそういったことを説明できればなと思っています。ちなみに,完全に自分の知識,考えなので,間違いとかはあるかもしれないので参考程度に。疑問に思ったことはとことん調べてみましょう!そのためにあるのがネットだったり本だったりだと思うので。

1. はじめに

日本人である我々は,やっぱり「宗教」って聞くとあまり良い印象を持つことは少ないかなって思います。でもそれって一種の偏見だって個人的には思ってます。みんな宗教って聞いて想像するのはカルト集団とか怪しい組織とかそういうの。オウム真理教だとか幸福の科学だとか,まぁよくわからないものだなっていう捉え方をすると思うのですが,それは極端な例で,世界に目を向ければ宗教は広く普及しています。大きな宗教あるじゃないですか,キリスト教,イスラム教,仏教,まぁユダヤ教とか色々聞いたことあるのはあると思います。宗教って大雑把に言えば「神を信じる」ってことじゃないですか。キリスト教とかイスラム教の神って,信仰の対象は結局「神」という存在じゃないですか。宗教に興味のない人も,「神頼み」ってすると思うんです。こうなりますように〜とか,なんだろう,運っていうのかな。そういうことを知らず知らずのうちにやってるんですよ。それから,身近なイベントであるみんな大好きクリスマス。これは完全にキリスト教の行事が普及したものですよね。そう,実は神だったり宗教だったりって身近な存在なんですね。

2. なぜキリスト教?

単純にメジャーだからっていうのもあるんですが,元々聖書を読むことが趣味だったりしました。知ってる方は知ってるかと思いますが,俺はKindleとかで本めっちゃ読むんですよ。Kindleって無料本とかも多くて,日本語だったり英語だったりの聖書も無料とか100円程度で買えるんですよね。あんなに分厚いのに。それで,一番最初に手をつけたのは,英語の勉強がてら読んだ英語の聖書「Holy Bible(Amazon Kindleストア」です。かなり簡単な英語が使われているので,読みやすい感じではありましたね。ご存知聖書は分厚くてめっちゃ長いので,英語ではGenesis(創世記)までしか読んでませんが,このおかげもあってか,世界史であった話の中で世界を作り終えて7日目に神が休んだっていう話も知っていました。その時はまぁ優越感ですよね。w
その後に読んだのは学校の図書室にあったマジモンの分厚い日本語訳聖書。進路ブックみたいに重たいやつ。昼休みとかに読んでました。家でも読みたいなと思ってKindle版の日本語訳というか口語訳の聖書も買いました。それでより聖書を深く読むようになって,関心も深めていきました。そこからググって詳しいこととか色々調べたりして。やっぱり宗教なので,あまり良いように思わない人もいるかもしれませんが,そういった偏見とかっていうのが自分にとって悪で,個人的にはいろんなことを取り入れたい人間なので宗教に興味をもつようになりましたね。
それこそ,ITに興味のある俺の目に留まった記事がありました。今挙げるのはハフィトンポスト(現ハフポスト)の記事ですが,『無神論者だったマーク・ザッカーバーグ氏が考えを変える「宗教はとても大事だ」』です。まずタイトル通りZuck氏は無神論者でした。しかし,このように考えも変わっています。この記事を読んで,より宗教的な考え方も尊重しなければならないなと思いました。
話が飛んだので戻りますが,結局キリスト教を信仰する理由は,「聖書を読んでいて考えが深まった,神をマジで信じる気になったから」ですね。ざっくりいうと。
宗教を信仰するのは自由なんです。だから俺だって信じることにしました。

3. 結局信仰するってどうよ?

結論から言うと,「宗教的な考えを持つことで視野も広がって歴史的な知識も深まって特に悪いことはないどころかメリットがあった」です。現代においては無宗教の人々も増えて,あまり関心が薄れてしまった宗教ですが,掘り起こしてみると結構神秘的な出会いがあったりするものです。YouVersionってところが出してるBibleってアプリとかで毎日聖書とかから引っ張ってきた聖句を通知してくれるんですけど,それで俺はその聖句を心に刻んでいます。みんな食べている食べ物だって神様が恵んでくださったものだし,動物だって人だってなんだって,大切にしなければならないものなんです。きっと信仰することっていうのは心を穏やかにすることだなって思います。ISのような過激派組織が生まれてしまうこともありますが,それは捉え方の違いだったり一人の思いつきによって広がったテロリズム,独裁だったりするので,それはまた別の話。宗教によって起こされている紛争例えばイスラエルとか?そういうのも互いを尊重しないために起きているわけですよ。簡単に言えばね。やっぱり宗教とか何とかっていう話の前に「尊重」っていうのはすごく大事なんですね。だから,例えば俺だって無宗教の同級生の中にポツンといるわけですが,そういうマイノリティを尊重することってすごく大事なことだと思うんです。
ちなみに,この記事を執筆している時点でまだ自分は教会に行ったことはないんですが,いつかは教会にも行ってみたいと思います。そこでもきっと素敵な出会いができるんじゃないかなと。俺が住んでいる大船渡市は,自分が知ってるだけで教会は4つはありますね。近所にもあるし。教会はプロテスタントが多いかなとは思うのですが自分はカトリックです。w
ミサにも参加してより信仰を深めていきたいと思いますね。

4. これからやりたいこと

さっきも書きましたが,教会に行く,ミサに出ることですね。そして,より深く信仰が深まったら洗礼(バプテスマ)も受けたいなとも思っています。いわゆる「I have decided (to follow Jesus)」ですよ。イエスに従うことを決めたってやつです。水かぶるんですよ。やり方は色々あるらしいですけどね。浸水,灌水,滴礼とか。洗礼名とかももらえるらしいですよ。洗礼を受けたときにはまたお知らせしますね。こんなに長々とは書きませんが。

5. さいごに

ここまで長ったらしい話を最後まで読んでくださりありがとうございました。念のためもう一度言っておきますが,これはあくまでも自分の主観であり,間違ってることとかあるかもしれませんのでそこはご了承。これを読んで少しでも宗教に対する考えが変わった,偏見を解くことができたという方がいれば嬉しいです。
最後になりますが,生きていく上で大事なのは感謝することだと思います。食べることができる,人と関わることができる,とか色々。神様が恵んでくださったものなので,感謝しながら生きていきましょうね!いつもより割と真面目に書いてしまいましたが以上です。ではでは〜。